「どうぶつ顔判定」のその後

最近桜木町に出没するbeerであります。

以前ご紹介したAndroidアプリ「どうぶつ顔判定」のその後についてご紹介します。

今日現在のインストール数は630端末。
延べインストール数にすると1600以上になります。

6月にAndronaviさんで紹介されてから一気にインストール数が増加し、
7月に入ってからも微増していました。
ここ最近は微増微減を繰り返しています。

それにしても、
延べ1600人もの人が自分の作ったアプリに興味を持ってくれた
ということはありがたいことです。

突然ですが、Androidアプリを作りました

突然ですが、Androidアプリを作ってみました。
2タイトルリリースしましたが、
いずれもOpenCVという画像処理ライブラリを使用しています。
アプリのサイズが異常に大きいのは、OpenCVライブラリをアプリ内で持っているためです。本来なら、OpenCVライブラリを別にインストールする方が開発側からすると楽なのですが、それだとユーザが2つのアプリをインストールすることになり、不親切なのでこのやり方にしています。

どうぶつ顔判定

screen_shot1

カメラのプレビューを使い、顔認識した画像から似ている動物を判定します。
似ているような、似ていないような、微妙な判定です。

判定結果はこんな感じ。
screen_shot2
ネコは2種類入っています。こっちのネコは、滅多に出ない方のネコです。

白目カメラ

shot1

これも顔認識を使ったアプリです。
顔(目、鼻)を認識すると、選んだイラストがいたずら書きのように表示されます。

こんな感じ。
shot2

諸般の事情で顔出しせずに画像を投稿する時は、ぜひ活用してください。